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データーの復旧/救出

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起動しないパソコンからデータを復旧/救出

諏訪地域のデータ復旧サポートしています

  • 診断は無料です。
  • お電話でご予約のうえ、ご来店下さい。
    • 090-5535-4447


USB変換アダプターから簡単ハードディスク(HDD)のデータを救出

  • 推奨するUSB変換アダプターはGroovy社の製品の品番はUD-500SAです。
  • 楽天で購入しました。


HDDをUSB SATA&IDE-USB2.0変換アダプタケーブル UD-500SA
  • UD-500SAのケース
    UD-500SAのケース
  • 梱包内容
    • UD-500SA本体
    • AC電源アダプター&AC電源ケーブル
    • シリアルATA用電源コネクタ変換ケーブル
    • IDE延長ケーブル
    • ユーザーズマニュアル
    • 便利ソフトウエア-
    • 保証書(購入日より1年間)
      梱包内容

IDEのハードディスクと接続してデーターを救出します

  • ディスクトップ用IDEハードディスク
    IDEのハードディスク
  • 接続完了
    接続完了
  • ケーブルを押し込むだけの簡単取付です
  • つないだHDDは、デスクトップの
    「マイコンピュータ」に新しいドライブとして表示されます。
  • データをマウスのドラッグ&ドロップで移動(コピー)したり、
    整理(削除)したり、フォルダごとコピーしたり…
  • メモリーと同じ手軽さで、より大容量のHDDをご利用いただけます。
  • 様々なドライブをつなぐことができます。
    • 3.5インチHDD(シリアルATA端子・IDE端子)
    • 2.5インチHDD(シリアルATA端子・IDE端子)
    • 5.25インチドライブ(シリアルATA端子・IDE端子)

同じように、シリアルATAのハードディスクと接続してデーターを救出

  • ディスクトップ用シリアルATAのハードディスク

シリアルATAのハードディスク

  • 接続完了

シリアルATAのハードディスクと接続

物理的に壊れたHDDの異常音を聞く

この場合はUSB接続でデーター救出は無理です。

  • youtube参照↓


起動しないパソコンからUbuntu(ウブントゥ)を利用してデータを救出

パソコンが起動できなくなった場合、ハードディスクの中身を確認したり、
保存されているデータを開いたり、救出できるようにしておくことが必要で
す。

 最も簡単な方法として「Ubuntu」のCDを作成しておきます。パソコンが起
動できなくなった場合、このCDから「Ubuntu」を起動して、ハードディスク
のデータを開いたり、USBメモリにコピーします。
そこで
CD、あるいはUSBメモリからUbuntuを起動させてパソコンのファイルからデータを復旧する方法を紹介します。

  • (注)HDD自体が破損していたり、BIOSが壊れていると
    今回の説明では復元できません、
    その場合はHDD等のデータを当教室まで持参頂ければ
    無料診断とデーター復旧サービスの取り次ぎを行います。
    http://www.data-nagano.com/shop/index_uketsuke.html

準備する物

  • CD-R
  • USBメモリ「4.3GB以上」(USB起動を希望する方)
  • Ubuntu 12.04ファイル(WEBからダウンロード)

CDにインストールしてUbuntuを起動

下記サイトから無料のUbuntu 12.04ファイルをダウンロードします。

http://www.ubuntulinux.jp/products/ja-localized/download

  • ダウンロードサイトは何処でもOKですが、CDイメージを選択します。
    ダウンロード
  • 保存をクリックしてPCにファイルを保存します。(画面はfirefox)
    保存

CDにダウンロードしたISOファイルを書き込みます。

  • 専用のライティングソフトか「Windows7」の機能でもOK(今回はライティングソフト)
    ライティングソフト

作成したCDを起動させてデータを救出

  • Ubuntuが起動しない場合は、CDからブートするようにBIOSの設定をします。
    • 電源投入後に現れるロゴや英数字の情報画面(POST画面)でDeleteを押してファーストブートデバイスをCDに変更します。(機種によって異なります)
    • BIOS設定が固定されますので終わったら再度元に戻してください。
      ブート変更

    • あるいは今回1回のみで、あとは従来の通常起動時に戻ってくれる方法として
      POST画面でF11 or F12を押して選択します(機種によって異なります)。
      F11orF12

「Ubuntu」の起動

  • 起動に一寸時間(3分位)がかかります。
    起動中画面

  • 起動したら「Ubuntuを試す」をクリックします。
    画像の説明

  • 画面左側の上から3番目の「ホームフォルダ」をクリックします。
    ホームフォルダをクリック

  • データー復旧したい各ファイルを選択します。
    ファイルの選択

  • バックアップ用の外付けのHDDなりUSBメモリを接続して、
  • 復旧したいファイルを外付けHDDになりUSBメモリにコピー(ドラッグ)するだけです。

USBメモリにインストールしてUbuntuを起動

起動用「Ubuntu」CDから起動します。

  • 起動した最初に表示される画面で、
    • インストールするUSBメモリをパソコンに入れておいてください。
    • USBメモリは16GBの特価販売をを使用しました。
    • 「Ubuntuをインストール」をクリックします。
      インストール」をクリック

  • 正常にインストールするためコンピューターを確認して下さいで、
    • 「インストール中にアップデートをダウンロードする」にチェックを入れます。
      アップデートにチェック

  • コンピューターにはwindows7がインストールされています、どのようにしますか?
    • 一番下の「それ以外」選択します。
      それ以外を選択

  • インストールの種類
    • 重要:インストールするデバイスを間違えないように、慎重に・・・
    • 一番下の「新しいパーティションテーブル」でUSBメモリを選択します。
    • 右下のインストールをクリックします。
      デバイスの選択

  • 実は、ここで最初のつまずき(汗)・・・。
    • ルートファイルシステムがありません。
    • パーティショニングメニューでこれを修正してください。
    • え~どこで修正するのかな・・・?
      ルートファイルシステム

  • パーティショニングメニューの修正方法
    • 画面をよく見ると「新しいパーティションテーブルの追加・変更・削除・元に戻す」があったので、
    • とりあえずUSBメモリを選択してから「変更」をクリックしました。
      USBメモリを選択

  • パーティションを編集
    • 新しいパーティションのサイズは現状のままで、
    • 利用方法とマウントポイントの選択でまた、つまずき(意味不明で汗)
    • そこで作業を中断して検索、やっと理解というか設定方法がわかりました。
      新しいパーティションの選択

  • 次のようにパーティションを編集(検索結果)しましょう
    • UbuntuはLinuxディストリビューションの1つで、別なOSだとわかりました。
    • 利用方法は:「ex4ジャーナリングファイルシステム」を、
    • マウントポイントは:「 / 」 を選択して
    • OKをクリックしてください。
      パーティションを編集(検索結果)

  • インストールの種類(再確認)
    • タイプとマウントポイントが正しく表示されているか確認して
    • インストールをクリックします。
      インストールの種類
    • 悪戦苦闘の結果やっと次に進めました。

  • パーティショニングメニューに戻りますか?
    • スワップスペース(空き領域)は今回は必要ないので、
    • 続けるをクリックします。
      スワップスペース(空き領域)

  • どこに住んでいますか?
    • Tokyoを確認して、続けるをクリックします。
      Tokyoを確認

  • キーボードレイアウト
    • 日本語を確認して、続けるをクリックします。
      日本語を確認

  • あなたの名前を入力してください
    • 名前から全て必須項目でので入力して、続けるをクリックしてください。
      名前を入力

  • 写真を選択
    • 既存の写真から好きな写真を選択して、続けるをクリックしてください。
      好きな写真を選択

  • インストール(ここからも時間がかかりました約30分位かな)
    • なにもチェックを入れず続けるをクリックしてください。
      インストール

    • インストール、ファイルをコピーしています。
      &show(): The style ref(filename,pagename) is ambiguous and become obsolete. Please try ref(pagename/filename);

    • ファイルコピー中、画面が何枚も変わります。
      画面が何枚も変わる

  • インストールが完了しました。
    • 今すぐ再起動をクリックするをクリックしてください。
      インストールが完了

    • 再起動したらEnterキーをクリックして完了
      Enterキーをクリック

作成したUSBメモリを起動させてデータを救出

  • USBメモリを差し込んでパソコンの電源を入れてください。
  • Boot画面の設定
    • 今回1回のみで、あとは従来の通常起動時に戻ってくれる方法として
    • POST画面でF11orF12を押して選択します(機種によって異なります)。
      POST画面設定
    • ノートパソコンの場合、F11orF12を押して、Boot選択画面が出なくてUbuntuが起動する機種もあります。
    • あるいは機種によっては上記のUSB起動で起動しない場合もあります。その場合はCD起動でやってください。
  • 起動したら「Ubuntu」の起動を参照してください。

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